7/15 炎天下の13時 お客様の希望で銀座に8月美容室を開くので
今月中、周辺にお部屋がないかと築地場内のお部屋に内見に行って来ました。
そこは・・・
しかし 前日の夜 その築地場内にマンションが部屋が本当にあるのか、
昼頃だと周辺が騒がしくて部屋に辿り着けないといけないので、
不安になり見に行くことにした。
21時過ぎ到着、マンションの1階が飲み屋だらけで
お客さんが溢れ、入口が分からない!!
外階段があり上ると、2階にも2件飲み屋の入口だ!
周辺を1周歩いてみてもわからない!
仕方なく店員さんに、広告を見せながら聞く
すみませんこのマンションの入口はどこですか、と尋ねると
店員さんが奥を指でさす、お店の物置かと思った。
日本語がわかっているのか、・・わからない!
この奥です・・・?
この奥が入り口!!
お客さんが酒を飲んでる中を通り、築地飲屋横丁だ
物置を通り ここが入り口??
鉄部分はボロボロに錆び、なんかNYの50年は建っているであろう
古ーいビルである
これで明日に備えることにした。
しかし、正直がっかりした、何故かと言うと、
ここにお客様が住む気になる訳がないと思った。
当日 午前中、鍵の場所を管理業者にポストと聞いたが
昨日 ポストあったかなぁーと行く途中考えていたが思い出せない・・・
築地場内の13時はまだ通路に品物を沢山並べ
昨日の夜店と違って歩くのが大変なくらい人通りが多くやっと着いた。
でも、思った、お客様がこんなに騒がしお部屋やはりやだよなぁーと・・・
不安は的中した。
やはりポストがない
再度 管理業者に連絡し場所を聞く
なんだぁ 外階段を上がった2階、お店の奥にポストとマンションの入口があった。
エレベーターで4階まで上がり部屋の鍵を開けるとビックリ
部屋は昨年すべてリフォームし、とても綺麗である。
お客様も大変喜んだが、あまりにも環境が
毎日 お部屋の周辺はお祭り状態で、静かになる時間ない場所である
しかし、お客様は一言、俺こんなNYのような騒がしい所、大好きだと言ってくれ
喜んで申し込書を書いてくれました。
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